彼女を縛っておくわけにはいきません

とても大事な人がいます。結婚したくてもできません。それは私が結婚しているからです。でもそれでもいいと言って、私の愛人をしてくれているのです。そんな彼女をこのまま、縛っておくわけにはいきません。
今の私には彼女がいないと、支えがないと倒れてしまいそうです。家に帰れば私に関心のない妻がいます。そして子供達がいます。私はいてもいなくてもいい存在なのです。それでも妻と別れる事はできません。私に男としての、夫としての責任があるからです。
それなのに彼女は私の事をわかってくれています。わかっていて、ひっそりと愛人として暮らしてくれているのです。私が彼女の家へ行った時には、とても安らげる場所を提供してくれます。妻にされない待遇でもあるのです。
彼女といるととても幸せです。とても満たされているのです。それなのに、家に帰れば彼女が不憫に思えてくるのです。私には家庭があって逃げ場があるのです。それなのに彼女には私しかいません。私がいない時、彼女がどんな思いをしているか考えると私はこのままではいけないと思うのです。
このへんで彼女を私自身から解放しないといけないのかもしれません。でもなかなかその勇気が出ないのです。何をしていても彼女の事ばかり考えています。嫌な事があったら、すぐに彼女に会いに行っています。でもその場所がなくなると、私が私でいられなくなるのです。自分勝手ではありますが、彼女に支えてもらいたいのです。癒してほしいのです。
でもこのままではいけないので、そろそろ結果を出そうと思います。

何度も愛人になって辛いという人

何度も愛人になる女性がいます。愛人という立場じゃないとドキドキしない、相手を好きになれない女性っているんだなぁと彼女を見て思います。実際に愛人という立場が好きなの?と聞いてみたのですが、苦しく辛い、愛人になんてなりたくないと言うのでとても不思議です。

そして会うたび辛い辛いと言うので、愛人をやめたら?と言ってみるのですがそれはできないそうです・・・。そんなに辛いならやめればすむことだと思いますし、一度だけではなく何度も愛人になるなんて、好きだからなるとしか思えません。

やはりみんなに秘密の関係というのが二人を燃え上がらせるのだと思いますし、普通の恋愛よりも飽きるのが遅いのだと思います。ドキドキが継続しやすい愛人関係、ハマる気持ちもわかりますが、バレてしまった場合奥様から慰謝料請求とかくるのが怖いですし、周りの目も気になるので、私は決して愛人になれません。

最近彼女から愛人関係が辛いと言う話を聞くのも嫌になっています。一度も関係がバレていないから続けているんだと思うので、一度痛い目をみないとやめられないのかもしれません。愛人を繰り返すというのは、一種の病気じゃないかと思ってしまいます。

すぐに彼女のいる人、奥さんのいる人を好きになる人の心理って本当にわかりませんし、わかりたくもありません。どうせ何度もするなら楽しめばよいのにって思います。自分が悲劇のヒロインになっているような感じがして、なんだか嫌ですね。

最近は出会い系などでパパ募集をしている方が多いみたい

友人には十代の頃から、パパという存在がいました。
パパ、、、なんだかとってもおじさんのイメージですよね。
私もあわせてもらいましたが、やっぱりおじさんでした。
もちろんお金持ちのおじさんです。おじさんはかわいくて仕方ないというように友人を大事にしていました。まるで、娘なのではないかというくらいです。
そして、その友人は、本当に上手に甘えるんですね。
定期的にパパが変わるんです。すごいですよね、パパが変わるって。
ちなみに、最近では出会い系などで愛人やパパ募集をして、たくさんのパパがいてる方も多いみたいですね。
私には想像もつかない世界です。。。
で、その友人のパパと私は一緒に食事に連れていってもらったりおいしい思いを沢山しました。
私にも声をかけると思ったけれど、そこは愛人ルール?パパの掟?というような物でもあるのでしょうか、いっさいそんな事はありませんでした。
彼女も年齢とともに、パパを作るのが本格的なって、最終的に銀座でホステスさんになりました。もちろん、お店ではトップになって、ある意味その道を極めているので、友人としては凄いなと思いばかりでした。
そのうちに本気になったパパが奥様と別れて結婚したいと言い出したんです。
凄いですよね、パパを本気にさせるなんて。
彼女はパパが数人いるので、これまでの生活を思い悩んでいましたが、あるとき決断して結婚しました。
なんでも話してくれた彼女ですが、ただ一つだけ、教えてくれないことがありました。
それは何処までの関係なのかという事です。
あきらかに身体に触っているパパもいるけれど、眺めているだけのパパもいました。
そのあたりの具合も愛人体質の彼女だから相手にあわせていたんだろうなと思います。
いまでも、気になる一つです。

愛人と理想の男性という難しい話

一般的には女性の方が愛人として色々な行動をしているように思われます。その実態は個人の感情がそこに関わっているので多様化しています。
愛人になる人は都合が良いと思われるのですがそれは勝手な想像です。現実では自ら愛人となって人生を楽しむ人もいます。だから一般的な想像は愛人の具体的な実態とは違うのです。

愛人になる場合には必ず良い相手が必要になります。そういった出会いの場は実際に多くてイベントなどもあります。中には豪華なパーティーの場で理想の愛人を見つける可能性があります。
理想の男性というものはお金があって性格も優れているものです。愛人になる女性はそういった男性の姿に惹かれているのです。また、理想として見られる男性にも愛人を作るだけの余裕があります。
ここでポイントになっているのが男性がどうして愛人を作れるかというものです。外の男性はクールで理想的に見えるのが普通です。なぜなら、特に駄目な部分は家族にしか見せないためです。
こういった現実があって女性は優れた男性に出会うのです。そして、魅力的な相手と愛人関係になって良い時間を得ます。男性は外では良い面をしているので女性に恥をかかせることがないです。

実際に愛人として魅力的な男性も家庭では情けないことがあります。愛人とは良い部分だけが映っていく関係にも思えます。そういうのにときめくのは人間としては普通の結果です。
理想の男性も多くの感情を持っているので愛人としてチェックするのも良いです。

まぎれこんだ木立の中での告白

彼女は会社の事務を担当しており、私はそこの社員でした。感じのいい女性で、仕事もよくでき、社員にも受けはよかったです。年代的には私のほうがずっと上でしたが、話をしてもあまりそういうことを感じさせずに、といって常にこちをもちあげることを忘れない態度で接してくれる彼女でした。私は妻子もおり、彼女は独身でした。
きっかけは、社内旅行でバスをチャーターして観光地で一泊したのがはじまりでした。旅館の浴衣姿で温泉街の店店をみんなで物色しながら散歩していたとき、彼女と私が話に熱中しているのを見た他の連中が、気を利かしていつの間にか周囲からいなくなってしまいました。正直私はそんなみんなに感謝し、これ幸いとばかり彼女を独占してそれからはずっと一緒に行動をともにしました。そのうち二人は自然と人影のない木立の中にまぎれこんでいて、気がついたら抱き合ってキスを交わしていました。彼女は以前から私のことを強く意識していたことをその場で告白しました。私も同じだったと告げた時の彼女の喜びようはありませんでした。私たちは何度も何度もキスを繰り返しました。
彼女とホテルで二人だけの時をすごしたのは、それから一週間後のことでした。彼女は私に妻子があることがわかっていても、私の愛人になりたいとはっきり言いました。それはある意味茨の道に踏み出すことにほかならないが、こうするほかに方法がないことを悟った上での決断だったことは、彼女のその毅然とした表情から見てとることができました。

愛人関係はお互いにいいとこどりです

愛人関係はお互いにいいとこどりです。
愛人をつくるというと悪い印象を持つ人もいると思いますが、意外と本人同士は割り切っているケースが多いのです。
その理由がお互いにいいところだけを共有している場合です。
男性の場合なら時間とお金に余裕がない人は愛人をつくることはできません。
つまりそんな男性と愛人契約をむすぶ女性にとっては都合のいいことがいくつかあるのです。
例えば資金面である程度の援助をしてもらっている場合や、男性が時間に余裕がある場合は愛人の女性にとっての用事を簡単にすませてしまうこともできるのです。
さらに互いに家庭があったとしても2人で会うときはお互いに独身のような非日常を味わうことができるので、スリルだけでなくまるで別世界に2人だけでいってしまったかのような錯覚をおこすことだってあるのです。
例えば仕事や家庭でのトラブルや面倒くさいことがおきたときだって愛人のところにいけばすべて忘れさせてくれて、瞬間的に現実から逃避することだって可能なのです。
さらに身体の面での相性という場合もあります。
性格や生活感は違うけど身体の相性が抜群という場合はお互いに愛人というカタチのほうがいいことだってあるのです。
愛人というと呼んで字のごとく印象がイマイチですが、結婚とは違ってこんな愛のカタチも存在としてアリなのです。
もしかしたら愛人契約のほうが日常生活においてストレスフリーな人生を歩める人だっているかもしれないのです。